京都高台寺「箸や楓」

甘いものが好き

スイーツとデザートの違い

 

「デザート」と「スイーツ」という言葉、どちらも甘いお菓子を指すように思われがちですが、その使い方には微妙な違いがあります。まず、「デザート」は、食後に食べるお菓子や飲み物の他、ナッツなども含む、「食後に食べるもの全般」を指します。フランス語の「desservir(片付ける)」が語源で、食事が終わった後にテーブルを片付ける際に供される甘いものやフルーツ、飲み物が「デザート」と呼ばれています。一方、「スイーツ」は、時間を問わず食べる甘いお菓子を指す言葉です。英語の「sweet(甘い)」から派生したもので、ケーキやクッキー、アイスクリーム、チョコレートなど、甘いもの全般が「スイーツ」に含まれます。これは特に食後に限らず、ティータイムやおやつの時間、ちょっとしたお祝い事など、あらゆるシーンで楽しむことができます。つまり、食後に甘いお菓子を楽しむ際には「食後のデザートにスイーツを食べる」という表現が適切です。デザートは食後に限定されるのに対し、スイーツは時間を問わず楽しむことができる点が大きな違いです。これらの違いを理解して、シーンに応じた使い分けをすることで、より豊かな食文化を楽しむことができるでしょう。次回、甘いものを食べる機会があれば、ぜひ「デザート」と「スイーツ」の違いを意識してみてください。

 

 

 

 

 

 

デザートのメリット

 

デザートと言えば、誰もが食後のお楽しみとして思い浮かべるものですが、なぜデザートは食後に食べるものとなったのでしょうか。デザートは一般的に高カロリーで、糖質が豊富です。そのため、糖分の吸収が早く、すぐに満腹感を得ることができます。これにより、食後に「もう少し食べたい」と感じた時でも、少量のデザートで満足感を得られるのです。食後にデザートを食べることで、食事全体の満足感を高める効果があります。食事は腹八分目が良いと言われていますが、デザートを少し食べるだけで「もう少し食べたい」という気持ちを満たし、心地よい満腹感を得ることができます。デザートには糖質だけでなく、果物やナッツ、乳製品などが含まれている場合も多く、これらからビタミンやミネラルを摂取することができます。食後にデザートを楽しむことで、食事だけでは摂りきれなかった栄養素を補うことができます。

 

 

 

 

 

 

食後のお楽しみとして定番の「食後のデザート」には食後の満足感を高める効果があります。

関連情報

晴れの日のハレ箸 - 箸や楓 (hasiyakaede)

京都高台寺「箸や楓」

「衣服に晴れ着があるように、お箸にも晴れの日に使う晴れ箸」があってもと考えています。日本には、お正月にはじまりクリスマス、その他にも誕生日、結婚記念日など、それぞれの晴れの日が考えられます。箸や楓の思いは、普段着と晴れ着があるように、箸にも普段使いの箸とそんな晴れの日に使う「ハレ箸」があってもよいのではということです。

屋号 箸や楓
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京都府京都市東山区桝屋町362番地12
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