京都高台寺「箸や楓」

春の味覚の代表

竹の子と筍

筍は春の味覚の代表です。「たけかんむり」に「旬」と書きます。「旬」が「たけのこ」ということでしょうか。  筍?竹の子?「たけのこ」を表す漢字にはこの2つがあります。使い分けとしては、土に埋まっている収穫前の状態を「竹の子」、収穫し食用になったものを「筍」としていると一般的には言われています。 「筍」はたんぱく質を多く含み、注目すべきは、食物繊維の多さです。食物繊維は、便秘の予防にも効果があり、ダイエット食としても適しています。筍は部分によって硬さが違うので、料理に合わせて使い分けます。先端は軟らかく、炊き込みご飯やサラダ、あえ物に適しています。中央部はほどよい硬さで、煮物や揚げ物に適しています。根元は繊維が多く硬めですが、薄切りにし炒めたりするとおいしく活用できます。

 

筍料理

筍メインの献立、美味しくいただきました。

お料理は「巳さい」さんです。

驚き、たけのこ木の芽和えの中に烏賊が、触感が面白いです。

 

 

たけのこ海老はさみ揚げ

 

へ~ たけのこの巻き寿司、紅ショウガが目にも舌にも利いています。

 

ここでお刺身なんですが、美味いです。

 

 

大き目の蛤の焼き物、出し方が絶妙です。

 

 

大き目のたけのこの炊いたんですが、かぶりついて頂きました。

 

 

ここでお椀、そして最後にたけのこご飯。

たけのこ料理堪能しました。

ごちそうさまでした。

 

 

 

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