よりそい箸「りんどう」― いつまでも、誠実に寄り添いながら
秋の野山に、凛とした姿で咲く「りんどう」。
紫や淡い色の花が静かに咲くその姿には、華やかさとはまた違った、落ち着いた美しさがあります。
りんどうには「誠実」「勝利」「正義」などの花言葉があり、さらに「あなたの悲しみに寄り添う」という意味も伝えられています。
箸や楓の**よりそい箸「りんどう」**は、そんな花に込められた想いを、一膳のお箸に表現しました。
二人のお箸をそっと並べると、赤と黒、それぞれのお箸に描かれたりんどうが一つの景色となります。
一人ではなく、二人で一つ。
それは、長い人生をともに歩む夫婦の姿にも重なります。
楽しい日もあれば、思うようにいかない日もある。
喜びを分かち合う日もあれば、どちらかがもう一人を支える日もあります。
それでも、お互いを思いやり、誠実に向き合いながら歩いていく。
「いつまでも、誠実に寄り添いながら。」
よりそい箸「りんどう」には、そんな願いを込めています。
結婚祝い・結婚記念日の贈り物に
毎日の食卓で使う「お箸」は、二人の暮らしにとても近い道具です。
だからこそ、結婚祝いには「これから二人で歩んでいってほしい」という願いを。
結婚記念日には「これからも二人で寄り添って」という想いを込めることができます。
また、銀婚式や金婚式、長寿のお祝いなど、長い年月をともに歩んでこられたご夫婦への贈り物にもおすすめです。
普段使いのお箸とは少し違う、人生の節目や大切な日に使う**「ハレ箸」**として。
記念日の食卓によりそい箸「りんどう」を並べ、これまで一緒に過ごしてきた時間を振り返りながら、ゆっくりと食事を楽しんでいただけたらと思います。
二人のお箸を並べて、一つの絵に。
二人の人生も、いつまでも寄り添って。
箸や楓のよりそい箸「りんどう」は、大切な二人のこれからを願う一膳です。




関連情報
晴れの日のハレ箸 - 箸や楓 (hasiyakaede)
「衣服に晴れ着があるように、お箸にも晴れの日に使う晴れ箸」があってもと考えています。日本には、お正月にはじまりクリスマス、その他にも誕生日、結婚記念日など、それぞれの晴れの日が考えられます。箸や楓の思いは、普段着と晴れ着があるように、箸にも普段使いの箸とそんな晴れの日に使う「ハレ箸」があってもよいのではということです。
| 屋号 | 箸や楓 |
|---|---|
| 住所 |
〒605-0826 京都府京都市東山区桝屋町362番地12 |
| 営業時間 | 11:00~17:00 |
| 定休日 | 木曜日 |
| 代表者名 | 橋本 良介 |
| info@hasiyakaede.com |