箸や楓が提案する「ハレ箸」と「よりそい箸」
「箸や楓」が提案するハレ箸とは、ただ食事をするための道具ではなく、人生の節目や大切な時間を彩る“特別なお箸”です。日本には古くから、晴れの日に晴れ着を身にまとう文化があります。その想いを食卓にも取り入れ、結婚祝いや記念日、お正月、節句など、心を込めて迎える日に使うお箸として生まれたのが「ハレ箸」です。
特に「よりそい箸」は、二膳でひとつの絵柄が完成する特別な夫婦箸。
二人が寄り添い、支え合いながら歩んでいく姿を表現しており、結婚祝い・金婚式・還暦祝いなどの贈り物としても人気があります。食卓に並べた瞬間にひとつの景色が完成するその姿には、“共に生きる”という日本らしい美意識が込められています。
また、箸や楓では、日本の四季や吉祥文様を取り入れた絵柄を通じて、「日本らしさ」や「和の心」を伝えることを大切にしています。毎日の食卓を少し特別にし、大切な人との時間をより豊かにする——それが、箸や楓が提案する“ハレ箸”です。




関連情報