京都高台寺「箸や楓」

「贈り物として輝く、寄木箸シリーズの魅力」

寄木のお箸

箸や楓の寄木箸は、コースターから生まれた長い寄木でつくる耐久性のあるお箸です。

 

 

 

このコースターは旭川の上地さんに頂いたもので、レジカウンターの上に置いていました。毎日この視覚で見ていると、その美しさに触れ、特別なアイデアが芽生えました。その結果、市松模様が施された6㎜角・長さ30cmの角棒を4本製作し、楽しい寄木箸が誕生しました。寄木箸の特徴は、持ち手だけでなく箸先部分もこだわりが詰まっています。箸先は4本の木で組まれ、十字部分がきっちりセンターに来るように削り出されています。国産の木を中心に使用し、樺の木やくるみ材などの色彩豊かな素材が調和し、洗練されたデザインが生まれました。

 

 

寄木箸シリーズ

寄木箸シリーズには「寄木市松」箸と「寄木男箸」箸があります。市松模様は途切れることなく続く美しい柄で、繁栄の象徴とされています。この模様は子孫繁栄や事業拡大を願う人々に喜ばれています。一方、「寄木男箸」箸は手に持った感触が男らしさを感じさせ、贈り物としても喜ばれる一品です。

 

 

 

上地さんとのコラボレーションから始まった寄木箸シリーズは、その美しさと意味深い模様から、贈り物やプレゼントとしても最適です。手仕事の温かみが感じられる寄木箸は、使う人に心地よい体験と豊かな気持ちを感じて戴けると想います。

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