京都高台寺「箸や楓」

竹箸の魅力:軽さ・強さ・細さが贈る楽しい食体験

軽くて強くて細く仕上げられる竹箸

 

「箸」と聞いて思い浮かべるのは、一般的には木でできたものかもしれませんが、実は古くから箸は竹で作られていました。その理由は、「はし」の漢字にもわかるように、「竹」が冠されていることです。近年では木製の箸が主流となっていますが、竹箸には軽さ、強さ、細さといった魅力が詰まっています。

 

 

竹箸が特に注目されるのは、その軽さです。竹は木よりも格段に軽い素材であり、この特性が箸になると食べ物を取る際に軽やかで力を入れずに済みます。そのため、子供やお年寄りにとっても優れた使い心地といえるでしょう。軽量ながらもしっかりとした強度を持つため、扱いやすく、長時間の使用でも疲れにくいのも魅力の一つです。

また、竹箸は木箸と比べて細く仕上げやすいという利点があります。木箸では割れやすかったり、重くなってしまったりすることがありますが、竹箸はそのような心配が少なく、理想的なフォルムを実現できます。細身で美しいデザインは、食卓に上品で華やかな雰囲気を与え、使う者にも満足感をもたらします。

さらに、竹の「靱性(材料の粘り強さ)」も魅力の一環です。竹は内部に強靭な繊維を持つため、木箸よりも頑丈で、耐久性に優れています。これにより、長期間使っても劣化が少なく、環境にも優しい選択となります。

竹箸は古くから使われている伝統的なアイテムでありながら、その軽さ、強さ、細さが現代のライフスタイルにもマッチしていると思います。

 

竹ほそし 波箸

竹ほそしシリーズは、箸先をさらに細く仕上げた竹箸です。

 

 

 

 

 

この「竹ほそし波箸」でお料理を頂くと、さらに美味しくなります。

 

関連情報

晴れの日のハレ箸 - 箸や楓 (hasiyakaede)

京都高台寺「箸や楓」

「衣服に晴れ着があるように、お箸にも晴れの日に使う晴れ箸」があってもと考えています。日本には、お正月にはじまりクリスマス、その他にも誕生日、結婚記念日など、それぞれの晴れの日が考えられます。箸や楓の思いは、普段着と晴れ着があるように、箸にも普段使いの箸とそんな晴れの日に使う「ハレ箸」があってもよいのではということです。

屋号 箸や楓
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京都府京都市東山区桝屋町362番地12
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定休日 不定休
代表者名 橋本 良介
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