京都高台寺「箸や楓」

母の愛情が込められた「椿 よりそい箸」

「よりそい箸」とは

「寄り添う」とは、文字通り寄り添って一緒にいることです。この言葉には物理的な距離だけでなく、心の距離も含まれています。人が寄り添うとは、相手の気持ちに共感し、受け止め、お互いに支え合うことです。物理的な距離が離れていても、心が近くにあれば、それは真の「寄り添い」です。

「よりそい箸」とは、2膳でひとつの絵柄を共有し、別々に使っていても「気持ちが寄り添うお箸」のことです。これは、母が娘に贈る特別な贈り物であり、結婚を機に新しい生活を始める娘と母の心がいつでも繋がっていることを象徴しています。

 

「椿 よりそい箸」とは

娘への深い愛情が込められた贈り物です。結婚式や成人式で着用した振袖に椿の絵柄があることはよくあります。椿は冬から春にかけて咲く花で、その美しさは日本人の心を引きつけます。椿の花言葉は「控えめな優しさ」と「謙虚な美徳」。香りがない中でも、その存在は凛としており、日本の美徳を象徴しています。

「椿 よりそい箸」は、母と娘がお互いの思い出を大切にし、新しい生活に寄り添う特別な箸です。娘がこれを使うたびに、母の愛情と共に心が寄り添い、家族の絆が深まることでしょう。これは単なる箸ではなく、家族の絆と愛情が詰まった特別な贈り物です。

 

 

 

 

 

 

 

 

関連情報

晴れの日のハレ箸 - 箸や楓 (hasiyakaede)

京都高台寺「箸や楓」

「衣服に晴れ着があるように、お箸にも晴れの日に使う晴れ箸」があってもと考えています。日本には、お正月にはじまりクリスマス、その他にも誕生日、結婚記念日など、それぞれの晴れの日が考えられます。箸や楓の思いは、普段着と晴れ着があるように、箸にも普段使いの箸とそんな晴れの日に使う「ハレ箸」があってもよいのではということです。

屋号 箸や楓
住所 〒605-0826
京都府京都市東山区桝屋町362番地12
営業時間 11:00~17:00
定休日 不定休
代表者名 橋本 良介
E-mail info@hasiyakaede.com

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京都市東山区桝屋町362番地12

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