京都高台寺「箸や楓」

心にのこる絵

風神雷神図

 

風神雷神図もその一つに挙げられると思います。ほとんどの方が俵屋宗達の風神雷神図を教科書などで目にしたことがあると思います。風袋から風を吹き出し風雨をもたらす風神と、太鼓を叩いて雷鳴と稲妻をおこす雷神の活動の姿、風神と雷神が結んだ縁の物語を描写した絵画でもあります。 俵屋宗達筆の屏風画が有名で、琳派の絵師をはじめ、多くの画家によって作られた模作や模写が多数制作されています。

 

箸に描ける世界

 

お箸に風神雷神を描いてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「風神雷神」あいあい箸。

 

関連情報

晴れの日のハレ箸 - 箸や楓 (hasiyakaede)

京都高台寺「箸や楓」

「衣服に晴れ着があるように、お箸にも晴れの日に使う晴れ箸」があってもと考えています。日本には、お正月にはじまりクリスマス、その他にも誕生日、結婚記念日など、それぞれの晴れの日が考えられます。箸や楓の思いは、普段着と晴れ着があるように、箸にも普段使いの箸とそんな晴れの日に使う「ハレ箸」があってもよいのではということです。

屋号 箸や楓
住所 〒605-0826
京都府京都市東山区桝屋町362番地12
営業時間 11:00~17:00
定休日 不定休
代表者名 橋本 良介
E-mail info@hasiyakaede.com

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特集

京都市東山区桝屋町362番地12

080-2471-7250

営業時間 / 11:00~17:00
定休日 / 木曜日

 

 

 

【休業のお知らせ】

 

次回の臨時休暇は決まっていません。

決まり次第、こちらでご案内致します。