京都高台寺「箸や楓」

変なお箸の持ち方は、印象が悪い

美しいお箸の使い方

箸を持つ姿は思っている以上に人目に入ります。変わった持ち方をしていると、悪い印象を与えます。最近お箸が海外の方もよく使われ、とても綺麗にお箸を使われる方もおられます。食事のマナーも大切ですが、美しい箸の持ち方も大切です。お箸の持ち方などはどうでもいいと思う方もおられますが、箸の持ち方で人の印象が変わるのなら、非常にもったいないと思います。綺麗な箸をの持ち方を今一度確認したいものです。

 

 

正しいお箸の持ち方

1- 1本のお箸を、親指と人差し指の間の谷間と薬指の爪の横に置いて固定します。この1本目は食べるときもずっと動かしません。

 

 

2- 2本目のお箸を、親指、人差し指、中指で鉛筆の持ち方で持ちます。親指が人差し指の第一関節あたりにくるのがポイント。

 

 

3- 2本のお箸で三角形を作ります。これが基本の持ち方です。

 

 

4- 1本目のお箸は固定して動かさないようにし、親指の先が2本目に当たっている処を支点とし、人差し指と中指で上のお箸を上下に動かして食べ物をつかみます。

 

正しいお箸の持ち方を確認すると、持ち方がおかしいかもと思った人もいるのではないでしょうか。

直すなら今です!

 

 

修正箸を考えました

 

お箸を親指、人差し指、中指で持つのに適しているのは、三角形の形状です。そして人差し指の固定ポイントをつくりました。

 

 

 

 

 

 

たまたまお越しになっていた宇都宮の佐藤ご夫妻

 

 

箸使いに悩んでおられます。修正箸を提示しますと何とか…

 

関連情報

晴れの日のハレ箸 - 箸や楓 (hasiyakaede)

京都高台寺「箸や楓」

「衣服に晴れ着があるように、お箸にも晴れの日に使う晴れ箸」があってもと考えています。日本には、お正月にはじまりクリスマス、その他にも誕生日、結婚記念日など、それぞれの晴れの日が考えられます。箸や楓の思いは、普段着と晴れ着があるように、箸にも普段使いの箸とそんな晴れの日に使う「ハレ箸」があってもよいのではということです。

屋号 箸や楓
住所 〒605-0826
京都府京都市東山区桝屋町362番地12
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代表者名 橋本 良介
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