京都高台寺「箸や楓」

贈答品の箸を選ぶ1-2の法則

贈答品の箸の選び方

 

以前、日常箸を選ぶ1-2-3の法則を、お話ししましたが、今回はおめでたい贈答品を選ぶ1-2の法則です。贈る相手によってお箸のクオリティは変わるとは思いますが、貴方にとってどんなに大切な方でも、その方が使い易いお箸を選ぶことは不可能です。では、どのような基準で選ぶかは、まずは絵柄次に持ち手の太さです。何となく手が小さな方には、細目サイズ、大きな方には太目サイズです。つまり、絵柄そして持ち手の太さ、1-2の法則です。

 

 

左から「根来八角箸(7mm)」 「松竹梅六角箸(8mm)」 「藤刺繍八角(9mm)」

絵柄はおめでたい柄からいろいろとあります。

箸の持ち手の太さの目安ですが、細目が7mmで太目が9mm位です。

 

 

「幸せになるお箸」のプレゼント

 

日本人にとって、桜か富士山を見れば笑みが浮かびます。笑みは幸せの第一歩です。お花見はハレの宴、幸せな気持ちになります。桜の木で八角箸をつくりました。それも桜満開の絵柄です。

 

 

 

 

 

「幸せになるお箸」のプレゼントは如何ですが。

 

関連情報

晴れの日のハレ箸 - 箸や楓 (hasiyakaede)

京都高台寺「箸や楓」

「衣服に晴れ着があるように、お箸にも晴れの日に使う晴れ箸」があってもと考えています。日本には、お正月にはじまりクリスマス、その他にも誕生日、結婚記念日など、それぞれの晴れの日が考えられます。箸や楓の思いは、普段着と晴れ着があるように、箸にも普段使いの箸とそんな晴れの日に使う「ハレ箸」があってもよいのではということです。

屋号 箸や楓
住所 〒605-0826
京都府京都市東山区桝屋町362番地12
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定休日 不定休
代表者名 橋本 良介
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