京都高台寺「箸や楓」

お食い初めの準備・誰に

お食い初め箸は祖父母におねだり

 

お食い初め箸は、生後100日目を迎えた赤ちゃんが「将来食べ物に困ることのないように」との願いを込めておこなう伝統的な儀式で、生後100日~120日目頃におこなうのが一般的です。祝箸として柳の両細等を使いますが、儀式に使ったお箸をお子さんが自身で箸を使い食事する頃まで使える、そんな祝い箸があっても楽しいと思いませんか。

 

実は昨年の12月5日に孫の「いろは」が生まれ、

「箸や」でございますので、このようなお箸をプレゼントしようと考えています。

まず①お食い初めで使う、

次に②食事をさせる時、いろは専用のお箸として使う、

最後に③いろはが5歳くらいになった頃かな、いろは自身で使えるお箸として。

 

お孫さんにお食い初め箸のプレゼント、

絵柄を選んだり、名前を入れるのも楽しいですね。

 

お食い初め箸はご祖父母様におねだりも親孝行の一つだと思います。

 

 

 

赤ちゃん専用箸を持つ事によって

 

以前、子供に食事をさせる時自分が使ったお箸で食べさした経験がありますが、今は専用のお箸を準備します。理由は虫歯菌がうつる可能性があるからです。生まれたばかりの赤ちゃんには虫歯菌がありません。虫歯は感染症ですので、ご両親や周りの方からの感染により、虫歯菌が赤ちゃんのお口の中に入り、増えていきます。まずは虫歯菌が感染しないように気をつけ、できるだけ感染の量を抑えたり、虫歯菌が繁殖しないように気を付ける事が大切です。その為にも赤ちゃん専用箸が必要です。

そのお箸を、お食い初めで使ったお箸を使って下さい。

 

 

喰い初め箸をマイ箸として

 

今まで使ってきた赤ちゃん専用箸を、そのままお子さんに持たせてマイ箸としてつかわせる。今まで食べさしてもらってた箸で、最初はグー握りから正しいお箸の持ち方、使い方ができるように見守ってあげて下さい。お箸のトレーニング開始時期は、手指の成長の証拠として、ピースサインができるようになるのも一つの目安かもしれません。そして、気をつけたいのは、箸の使い方だけでなくマナーも大切です。箸で器を寄せる「寄せ箸」や箸をご飯に立てる「立て箸」、食べ物を箸と箸で渡す「拾い箸」等は食事中避けたい事、小さいうちは理解できない事も多い為、箸になれてきた小学校に上がる頃に、マナーを教えてあげるのが良いかもしれません。

関連情報

晴れの日のハレ箸 - 箸や楓 (hasiyakaede)

京都高台寺「箸や楓」

「衣服に晴れ着があるように、お箸にも晴れの日に使う晴れ箸」があってもと考えています。日本には、お正月にはじまりクリスマス、その他にも誕生日、結婚記念日など、それぞれの晴れの日が考えられます。箸や楓の思いは、普段着と晴れ着があるように、箸にも普段使いの箸とそんな晴れの日に使う「ハレ箸」があってもよいのではということです。

屋号 箸や楓
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代表者名 橋本 良介
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