京都高台寺「箸や楓」

「にくめん箸」とは

つかい易いお箸の選び方

 

 

 

お箸を購入する際、絵柄を含めたデザインに目が行きがちですが、貴方が使いやすいお箸を探すのであれば、形状にも注目すべきです。

よく見ていただきたいのは、「持ち手」と「箸先」の形状です。

 

 

まず「持ち手」の形状を、決める事です。形状は丸型から四角~八角があります。そして太さの違いもあります。何となく気になるお箸をまず持って下さい。そこで、持ち易いご自身にあったお箸を選んでください。この時のポイントは違和感があるかどうかです。

 

 

次に「長さ」については、親指と人差し指を90°に開いた時の斜辺×1.5の長さと言われていますが、それも考え方の一つですが、箸や楓はお箸をお持ちになって、違和感のない長さのお箸をならそれでいいと考えています。お箸を選ぶ際、「持ち手」と「長さ」はご自身で必ずお持ちになって、違和感がなければ良いと考えています。ご自身の感覚を大切にして下さい。

 

 

そして「箸先」の形状は、つかみ易さを左右します。

箸先が4角形及び5角計は、角が立っているので料理は挟みやすいです。

使い易いお箸は、人それぞれです。持ち手の形状や太さは、実際にお箸を握れば判別できます。しかし、箸先は摘まみやすい形状のお箸がつかい易く食べやすいです。

 

 

食べやすいお箸の条件

 

箸にはさまざまな形状や長さ、太さがあり、人によってつかい易い箸が違います。

しかし、はさみ易い形状を追及すると、箸先が角が立っているものと、丸の形状の箸先に乾漆で仕上げたお箸です。

お箸を手に持って、違和感のない持ち易い箸を選び、どのような箸先を選ぶかです。箸先の形状が丸型のものは、麺類などが挟みにくく、角の立ったものは挟みやすいです。 6角形から8角形は丸に近く、箸先が4角形か5角形が、角が立ち摘まみやすい形状になります。つかい易いお箸とは、持ちやすいだけでなく、食べ物もつかみ易い箸先です。

持ちやすい・挟み易い・摘まみやすい・滑りにくい・つかい易いが食べやすいお箸です。

 

 

 

 

箸や楓が追及した食べやすいお箸

 

それは「にくめん箸」なんです。肉と麺が食べやすいから「にくめん箸」です。

箸先は丸の形状ですが、大胆な乾漆仕上げで(漆を塗った箸の上から、漆を乾燥し粉末にしたものをふりかけ、ざらざらした表面が滑り止めにもなります)滑り止め機能があります。

さらに持ち手の部分にも乾漆で柄を描きデザインしています。そして、持ち手の部分をしっかりと握れるよう工夫しています。持ち手の形状はなんと、3角・4角・5角・6角・8角をご用意しています。

 

持ちやすい・挟み易い・摘まみやすい・滑りにくい・つかい易い・そして食べやすいお箸です。

このお箸なら麺から、ミンチカツ等の洋食も食べやすいと思います。

 

関連情報

晴れの日のハレ箸 - 箸や楓 (hasiyakaede)

京都高台寺「箸や楓」

「衣服に晴れ着があるように、お箸にも晴れの日に使う晴れ箸」があってもと考えています。日本には、お正月にはじまりクリスマス、その他にも誕生日、結婚記念日など、それぞれの晴れの日が考えられます。箸や楓の思いは、普段着と晴れ着があるように、箸にも普段使いの箸とそんな晴れの日に使う「ハレ箸」があってもよいのではということです。

屋号 箸や楓
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京都府京都市東山区桝屋町362番地12
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定休日 不定休
代表者名 橋本 良介
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