箸や楓が提案する「ハレ箸」と「よりそい箸」
「箸や楓」が提案するハレ箸とは、ただ食事をするための道具ではなく、人生の節目や大切な時間を彩る“特別なお箸”です。日本には古くから、晴れの日に晴れ着を身にまとう文化があります。その想いを食卓にも取り入...
「箸や楓」が提案するハレ箸とは、ただ食事をするための道具ではなく、人生の節目や大切な時間を彩る“特別なお箸”です。日本には古くから、晴れの日に晴れ着を身にまとう文化があります。その想いを食卓にも取り入...
祇園の静かな路地に佇む割烹「木春」さん 今回はじめて伺いました。暖かな灯りに包まれた店内は、足を踏み入れた瞬間からどこか心をほどいてくれるような落ち着きがあり、初訪問でありながらも自...
竹の子と筍 筍は春の味覚の代表です。「たけかんむり」に「旬」と書きます。「旬」が「たけのこ」ということでしょうか。 筍?竹の子?「たけのこ」を表す漢字にはこの2つがあります。使い分けとしては、土に...
馳走あい田さんでの幸せのひととき 馳走あい田さんでのひとときは、季節の恵みを丁寧に紡いだ一皿一皿が印象に残る、実に心地よい時間でした。 はじめの一品は、軽く炙った魚に旬の野菜や花びらがあしらわれ、...
鰤起こしとは 「鰤起こし」とは、主に北陸など日本海側で使われる言葉で、冬の始まりに鳴る激しい雷や荒天を指し、「鰤(冬に旬を迎える魚)」と「起こし(目覚めさせる)」という意味から、鰤を呼び起こす雷、す...
福寿さんについて ぎおん福寿さんは、祇園の落ち着いた佇まいの中にあり、肩肘張らずに本格的な会席料理を楽しめる貴重なお店です。店内は静かで品があり、料理に自然と意識が向く心地よい空間が...
日本の食文化を伝えるオリジナル箸ブランド 日本の食卓をもっと楽しく、そして海外の方々にも「日本らしさ」を感じてもらいたい。そんな想いから、箸や楓では新しいオリジナルシリーズ 「おも...
京都に友人がくると、つい招待したくなる「馳走あい田」さん。落ち着いた空間と静かな時間が流れるテーブル席がとても気に入っており、この日も友人夫婦とゆったり会食を楽しませていただきました。木目の美しいテー...
祇園福寿さん 祇園の静かな通りに佇む「祇園福寿」さんへ友人夫妻との会食で伺いました。 毎回感じるのは、“季節が変わると料理も変わるのは当然ですが、例えば1週間後にお伺いしても、料理...
秋の深まりと新たな趣向 最初の一皿は、柿の器に盛られた美しい先付。中にはイクラの艶やかな朱が散りばめられ、秋の実りをそのまま閉じ込めたよう。器は紅葉の形をした皿、まるで“秋そのもの”...
箸や楓 日本の食文化を伝えるオリジナル箸ブランド 日本の食卓をより楽しく、そして世界の人々に「日本らしさ」を伝えたい——。 その想いから、箸や楓では新しいオリジナルシリーズ 「おも...
よりそい箸とは 「よりそい箸」は、箸や楓が考案した、二膳でひとつの絵柄を描く新感覚の夫婦箸です。 左右の箸が寄り添い、一対となって一幅の絵を完成させるその姿は、ふたりの絆を象徴して...
京都市東山区桝屋町362番地12
080-2471-7250
営業時間 / 11:00~17:00
定休日 / 木曜日