京都高台寺「箸や楓」

「雲錦」よりそい箸

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説明

桜と紅葉、両方描いてある模様を「雲錦模様」といいます。春と秋どちらの季節にも使うことができます。人それぞれに、桜と紅葉に思い出の場所があるかと思いますが、「雲錦」の言葉ができたのは、奈良県吉野からです。「古今和歌集」の中の一文、『秋の夕べ竜田川に流るるもみぢをば、帝の御目に錦と見たまひ、春のあした吉野の山のさくらは人麿が心には雲かとのみなむおぼえける』この一文から桜のことを「雲」紅葉のことを「錦」というようになったようです。日本人ならではの、比喩表現です。

・表面の塗装の種類 漆塗塗装
・素地の種類    積層木(樺材)

・長さ         23.0㎝

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