「牡丹」よりそい箸
説明
「華やかに、
気品ある人生を願って。」
二膳で一つの柄になる、よりそい箸シリーズです。
牡丹の花は、その豪華で華やかな姿から「王者の風格」や「富貴」「壮麗」といった花言葉が与えられるにふさわしい花ですね。豊かな色彩と大輪の花は、見る人を圧倒し、その存在感はまさに王者の風格を感じさせます。
また、牡丹には「恥じらい」「誠実」という意外にも繊細な花言葉も含まれており、その美しさの裏にある奥ゆかしさや品格を感じさせます。このように、牡丹は豪華さと繊細さの両方を併せ持ち、多くの人々に愛され続けている花です。
母から嫁ぐ娘へ
このお箸は、「嫁ぐ娘に母が贈る」ことをテーマに考えた絵柄です。
一つはお母様、もう一つは娘様がもち、離れていても心は一つ、寄り添っているという想いを込めています。このお箸は離れて暮らす母娘が使うことを想定して、絵柄を表面だけでなく側面まで施した、贅沢な作りとなっています。1膳だけ見ても、しっかり絵柄が成り立つようなデザインとなっています。
また、逆に、母の日のプレゼントとして娘から母に贈るというのも良いかもしれません。
離れていても、何か揃いのものを持つだけで、心は繋がっていると感じれるお箸となっています。
特製の桐箱に収め、右近の布で大切に包んでお届けします。
この包装は、追加料金はかかりません。
ご贈答用はもちろん、ご自宅用の場合も同じ仕様でお届けします。
・表面の塗装の種類 漆塗塗装
・素地の種類 積層木(樺材)
・長さ 23.0㎝
晴れの日のハレ箸 - 箸や楓 (hasiyakaede)
「衣服に晴れ着があるように、お箸にも晴れの日に使う晴れ箸」があってもと考えています。日本には、お正月にはじまりクリスマス、その他にも誕生日、結婚記念日など、それぞれの晴れの日が考えられます。箸や楓の思いは、普段着と晴れ着があるように、箸にも普段使いの箸とそんな晴れの日に使う「ハレ箸」があってもよいのではということです。
| 屋号 | 箸や楓 |
|---|---|
| 住所 |
〒605-0826 京都府京都市東山区桝屋町362番地12 |
| 営業時間 | 11:00~17:00 |
| 定休日 | 木曜日 |
| 代表者名 | 橋本 良介 |
| info@hasiyakaede.com |