京都高台寺「箸や楓」

【おもろ箸】“見るだけで楽しい”新シリーズ

日本の食文化を伝えるオリジナル箸ブランド

 

 日本の食卓をもっと楽しく、そして海外の方々にも「日本らしさ」を感じてもらいたい。そんな想いから、箸や楓では新しいオリジナルシリーズ 「おもろ箸」 の開発を進めています。

「おもろ箸」とは、名前の通り、思わず笑顔になる“面白いお箸”。料理シリーズ・花シリーズ・動物シリーズの三つのカテゴリーを軸に、現在デザイン制作をしています。「箸 デザイン」「日本の食文化」「かわいい箸」「お土産におすすめのお箸」をお探しの方にも、参考にしていただければ幸いです。

 

 

おもろ箸とは

 

 前回ご紹介した「おもろ箸」は、日本の食文化をもっと楽しく、そして世界の方々にも親しんでもらいたいという想いから生まれた新シリーズですが、開発は現在、構想段階から試作を重ねるフェーズへと進んでいます。お箸という細く限られたキャンバスの中で、面白さと使いやすさ、そして大人が日常使いできる品の良さを両立させることは想像以上に難しく、絵を描くというよりも、余白や配置を計算しながら「見た瞬間に伝わるデザイン」を設計する感覚に近いものがあります。

 

 

 

 

なかでも龍シリーズは、日本らしさと力強さを併せ持ち、海外の方にも直感的に魅力が伝わりやすいことから、試作を重ねる中で手応えを感じているモチーフのひとつです。一方、兎や豚、象、虎といった動物シリーズでは、かわいさのさじ加減が重要で、デフォルメしすぎず、リアルすぎない表情づくりを意識しながら、大人が使っても楽しいデザインを模索しています。さらに、あえて「ブサイク」をテーマにした猫シリーズそして浮世絵など、思わずクスッと笑ってしまう遊び心のある表現にも挑戦し、箸を使う前から会話が生まれるような存在を目指しています。「おもろ箸」はまだ完成ではなく、試作と改良を重ねながら進化していくシリーズですが、使う人の食卓に小さな楽しさを添え、日本のものづくりの面白さを自然に伝えられるお箸になることを願い、これからも開発の過程をお届けしていきます。

関連情報

晴れの日のハレ箸 - 箸や楓 (hasiyakaede)

京都高台寺「箸や楓」

「衣服に晴れ着があるように、お箸にも晴れの日に使う晴れ箸」があってもと考えています。日本には、お正月にはじまりクリスマス、その他にも誕生日、結婚記念日など、それぞれの晴れの日が考えられます。箸や楓の思いは、普段着と晴れ着があるように、箸にも普段使いの箸とそんな晴れの日に使う「ハレ箸」があってもよいのではということです。

屋号 箸や楓
住所 〒605-0826
京都府京都市東山区桝屋町362番地12
営業時間 11:00~17:00
定休日 木曜日
代表者名 橋本 良介
E-mail info@hasiyakaede.com

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080-2471-7250

営業時間 / 11:00~17:00
定休日 / 木曜日